暦では「啓蟄」。「冬ごもりの虫がはい出る」という、春の暦となりました。
今回、写真部の部員4名が、校内の春の訪れを撮影!
校庭の杏子や、河津桜をターゲットに頑張ってくれました。


校内の河津桜は、長年本校の英語科で教壇に立たれていた松川先生がご退職なさる際に、学園に寄贈していただいた桜です。ソメイヨシノなどと比べて開花が早く、2月から3月上旬に咲き、花期が長いのが特徴だということです。
当初正門を入った正面の花壇付近に植えられましたが、食堂建て替え・特別棟の工事のために移転せざるを得ず、体育館横へ移植させていただきました。無事開花するか心配もありましたが、移植後も美しい花を咲かせ、私たちに春の訪れを感じさせてくれています!


写真部が撮影した小さく可憐な花をご鑑賞ください♪
写真部は文化祭での展示などを行っていますが、今後も校庭の四季を画像に収めていく予定です。また、近隣の公園にも足を運んでいきたいとのことです。次回は、校庭のソメイヨシノをターゲットに撮影会を予定していますので、またブログでご紹介します♪


