7月23日から25日までの3日間、中学2年生は大阪国際ユースホステルでイングリッシュキャンプに参加しました。

さまざまな国から来られた外国人講師の先生方と一緒に、英語でのプレゼンテーションや寸劇(スキット)に取り組み、楽しみながら英語に親しんだ3日間となりました。
<1日目>
キャンプ初日は、英語での自己紹介からスタートしました。講師の先生方の出身国について学び、多様な文化や価値観に触れる貴重な機会となりました。




また、ゲームやアクティビティを通して、リスニング力や発音力を高める活動にも挑戦しました。生徒たちは積極的に英語を使いながら、楽しそうに取り組んでいました。


<2日目>
2日目には、公園内を散策しながらA~Zで始まる英単語を探したり、体育館でボール遊びをしたりして楽しい時間を過ごしました。







夕食後は、最終発表に向けたスキット(寸劇)の準備です。グループ内で2~3人ずつのチームに分かれ、テーマを決めて脚本を作成し、発表に向けて練習を重ねました。


小道具も自分たちで工夫しながら制作し、それぞれのチームが個性あふれる発表を目指して準備を進めました。



座学だけでなく、途中にはファンタイムも設けられ、生徒たちはリフレッシュしながら活動に取り組むことができました。夜8時を過ぎても、まだまだ元気いっぱいの様子が見られました。

<3日目>

いよいよ迎えた最終日。各グループから選ばれた8チームが最終発表に臨みました。
どのチームもアイデアあふれる内容で、会場は終始笑いに包まれました。生徒たちらしい発想を生かしたストーリーに加え、演劇コンクールで培った演技力も発揮され、見応えのある発表ばかりでした。



この3日間を通して、生徒たちは英語を話すことへの抵抗感を少しずつなくし、自分の言葉で伝えようとする姿勢を見せてくれました。

仲間と協力しながら積極的に活動する姿はとても頼もしく、充実したキャンプになったことがうかがえました。この経験を自信につなげ、2学期からの学校生活でもさまざまなことにチャレンジしてほしいと思います。






