7月29日から3泊4日で行われた、オホーツク学・北海道現地フィールドワーク。
今回はオホーツク学の集大成、振り返り発表会の様子を報告いたします。

オホーツク学を通してオホーツクのリアルを体験した私たちだからこそ作ることができる
「リアルをとらえた私たちが考えるオホーツクツアーはこれだ!」
をテーマに、各グループでオホーツクツアーを立案し、発表しました。

この発表会では、オホーツク学で出会った東京農業大学の先生方や、2日目に現地を案内してくださったプロのネイチャーガイドの方ともオンラインでつないで、発表を聞いていただき講評をいただきました。

現地でリアルを体感した私たちだからこそ、個性豊かで具体的、そしてオホーツクの魅力を存分に味わえて地域創生にもつながる、そんなツアーを考え出すことができました。

この振り返り発表会をもって、2026年度のオホーツク学は終了です。
今回の経験は、間違いなく生徒たちの成長につながっていると信じています。
学校を飛び出し、他校の高校生や大学生とともに学べる貴重な機会を、本当にありがたく感じています。
オホーツク学は今後も継続してまいります。ぜひ来年度も、多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

また、第1回高校オープンキャンパスでは、オホーツク学の報告会ブースがあります。
ぜひお立ち寄りいただき、参加した生徒からリアルなお話を聞いてみてくださいね!


