中学3年生は、「京都を体感する」をテーマに秋の遠足に行ってきました。
まず、最初に立ち寄ったのは「おたべ」本社工場に併設されている“おたべ本館”です。
ここでは工場見学と生八つ橋おたべの手作り体験をしました。
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お米の粉から蒸して、あんをはさんで三角に仕上げるまでを生徒たちは興味深々で作業していました。
作ったおたべを蒸している間に、併設のおたべ工場の中を見学させてもらい 出来立ての“おたべ”をつまみ食いさせていただきました。
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京都岡崎周辺の散策では、浄土宗総本山の知恩院を訪れました。 三門を通り抜け、男坂と呼ばれる急な石の階段をみんなで駆け上がりました。
(一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門<三解脱門:さんげだつもん>を意味しています。)
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国宝の御影堂は、8年の計画の大修理中で、全体の様子を見ることが出来ませんでした。
修理の間、御影堂の法然上人は集会堂の御本尊に安置されています。この期間、法然上人御堂と呼ばれ、各種法要などは集会堂で執り行われます。
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ちょうどその時に行われていた法要に少しお邪魔しました。 知恩院の案内役は羽衣の法然上人(?)こと、西口先生です。
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境内の建造物や知恩院の七不思議など、丁寧に説明をしていただきました。
明日は、京都市立動物園見学と京都手作り体験パート2の様子をお知らせします♪ お楽しみに!!

















