公民の授業で中学3年生は「裁判所の仕組み」について学習しました。
そこで、もう少しリアルに裁判について体験してみようということで、模擬裁判員裁判に挑戦しました。
裁判員制度は、国民が刑事裁判に参加することにより、裁判が身近でわかりやすいものになること、
また、裁判の判決と国民の感覚のズレをなくすために2009年から導入されています。
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今回の模擬裁判では、生徒たちは証言の信用性をそれぞれ判断した上で、判決について積極的に議論を
交わしました。
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現在の裁判員制度については、裁判に参加する責任の大きさに対する不安感など、いくつかの問題も
心配されているのが現状です。
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しかし満二十歳になったら、生徒自身も裁判員に選ばれる可能性があります。
その時の為にも今回の模擬裁判の体験は、生徒たちにとって良い経験になったようです。
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