1年を通じて行われた高2・Ⅱ類グローバルクラスと関大総合情報学部による連携授業。今回は最終のプレゼン発表・第2回目の様子です。
1年にわたり実施してきた海外で活動する青年海外協力隊の皆さんとの交流学習。
生徒たちは関大生のサポートを受けながら、海外や発展途上国について深く知り、地球規模の課題に対して自分たちに何が出来るかを考え、話し合ってきました。
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先日の最終まとめプレゼン発表①に続き、今回2回目は、ザンビアについて調べた3つの班がまとめ発表を行いました。
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3班とも、それぞれに深く調べ、またユニークな課題解決の提案も発表されました。
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そして授業の最後には、本校を卒業して今回の関西大学の連携メンバーでもある堀之内さんからまとめの言葉をいただきました。
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この一年間、関大のみなさんには本当にお世話になりました。
生徒からは「この連携授業で国際理解はもちろんのこと、情報の収集や選択、ソフトの使い方、発表のスキルを身につけました」といった感想が寄せられ、今年の連携授業も生徒たちに様々な学びのきっかけを与えてくれました。
また、年の近い関大の学生さんからは、大学生活や大学の学びといったことも直接聞けて大変勉強になったようです。
4月からは3年生、いよいよ高校卒業後の進路をどうするか、選択していかなければなりませんが、羽衣で過ごす残された1年を有意義に、そして卒業後も好奇心旺盛に様々なことに関心をもって取り組んでいってもらいたいと思います。






