「あなたは旅行会社の社員です。あなたの選んだ国に、みんなが行きたくなるようにプレゼンテーションをしてください。」
先日、中学3年生は社会科の授業で、全員が3分間のプレゼンにチャレンジしました。
世界遺産や名物料理、歴史・・・・生徒たちは旅行会社の社員になりきり、それぞれに個性あふれるプレゼンを行いました。
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この3年間、各行事のたびにスライド作成を行い、プレゼンをしてきた生徒たち。
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プレゼンには「慣れ」が重要な要素となります。
人を引き付ける話し方、インパクトを残すスライドの作成…。生徒たちは、何度もプレゼンを繰り返していくうちにその「慣れ」を身に着けることができました。
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そしてこの「慣れ」を中学生の間に体得できたことは、羽衣学園ならではのカリキュラムがあってこそといえます。
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プレゼンテーション力は、これから大学受験や就職試験、そして社会人になってからも大いに役立つ力です。これからも様々な場面でこの力を発揮し、堂々としたプレゼンをしてくれることでしょう。

























