本日は、高2文理特進Ⅰ類コースの政治経済の授業の様子をご紹介します。いよいよ来年7月の参議院選挙では、多くの生徒が18歳になりに選挙権が与えられます。
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これまでも、選挙について学習はしてきましたが、これからは選挙権をもち、投じる一票に責任があります。経済政策も外交問題も決して他人事ではありません。
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そこで今回の授業では、過去の2017年の衆議院選挙を仮定して、自分がどの政党と考え方がマッチしているのかを毎日新聞の「ボートマッチ」を使って調べてみることにしました。
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ICTルームではタブレットを、新しくなった情報教室ではパソコンを使って、2クラスに分かれて「ボートマッチ」を体験しました。
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生徒たちは、憲法改正から沖縄の基地問題まで「ボートマッチ」の25個の質問に真剣に答えて判定していました。
悩みながらも「質問が難しいけど、これを知っておかないと選挙に行く意味がない」という声が上がるなど、政治に興味を持つきっかけになったようです。







