4月27日、羽衣学園は大阪の10私立高校とともに、台湾の有名大学との連携協定を締結、今後の様々な教育面での協力について確認しました。
本校はすでに台湾5大学との協定を昨年度締結していましたが、さらに今回は枠組みを拡大しての締結となりました。

具体的には、連携締結の高校が台湾を訪問した際に、プログラミングなど様々な教育プログラムや交流のサポート・台湾の高校との姉妹校締結などのサポート・推薦入学や奨学金サポートなどが提供されることになります。また、台湾留学サポートセンターの全面協力のもとでこうした連携を進めていくことが確認されました。

現在も学園では、台湾への進学を目指して、オンライン華語講座を受講している生徒がいます。また今年もこの9月に卒業生が台湾の大学へ進学する予定です。
これからも、こうした協定を生かし、台湾大学進学をはじめ、グローバルな舞台で活躍できる生徒を育てていく取り組みを強化していきたいと思います。
<今回の台湾連携大学>
國立台南大學、開南大學、明新科技大學、樹徳科技大學、元智大學、銘傳大學、中華大學(順不同)
<連携大阪10高校>
羽衣学園中学校・高等学校、常翔学園中学校・高等学校、城星学園中学校・高等学校、香里ヌヴェール学院中学校・高等学校、大阪高等学校、箕面自由学園高等学校、常翔啓光学園中学校・高等学校、大阪薫英女学院中学校・高等学校、大阪夕陽丘学園高等学校、関西学院千里国際中等部・高等部(順不同)


