新型コロナウイルスが猛威を振るう中、本校ではクラブ活動は公式戦控えるクラブ以外は、休止するという形にしています。特に高校生は、大事なインターハイ予選の時期にもなっており、緊急事態宣言の影響で、延期する競技も多くなっています。そんな中で、ゴールデンウィーク期間に高校バレーボール部では、マイクロソフトのTeamsアプリを使って、リモートトレーニングをおこないました。

顧問の大野先生・浦口先生はICTルームで指示を出し、部員たちは自宅でリモートで、一緒に体を動かしました。
高1には一人一台のPCも配布されたので、クラブでの初めての活用ということにもなりました。

時々電波がつながりにくくなって静止画面になった時もありましたが、ストレッチ、筋トレ、体幹トレーニングなどをおこないました。

体育館で行う練習とは、また違った練習になりました。それぞれ工夫をしながら、クラブ活動の再開を待っています!


