中学3年生では、10月18日から10月22日熊本、長崎に修学旅行に行ってきました。
新型コロナウイルスの影響で2回延期されていた修学旅行、楽しかった4日間の思い出を、2回に分けてお送りいたします。


初日は全員遅れることなく新大阪駅に集合しました。小山教頭先生にお見送りを受け、さくらで九州に向けて出発しました。
新幹線内では、みんな楽しそうにお話していました。お昼のお弁当も豪華でとてもおいしかったです。



初日の午後は阿蘇の自然の中でパラグライダー、乗馬、マウンテンバイクに分かれ、自然体験をしました。
天気もよく、きれいな景色のなか楽しく体験することが出来ました!











どの体験もかなり体を動かしたようで、夕飯をたくさん食べてその日の夜はぐっすりねむれたようです。





2日目は、フェリーに乗り込み熊本港から島原港へ。
フェリーからイルカを見ることが出来た人もいたようでした。



午前中は、雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」へ行きました。
火山噴火、火砕流、土石流による被害の大きさ、防災の大切さなどを学び研修を終了しました。





午後は自然体験学習「イルカウォッチング」。
自然に生息するイルカに会いに有明海へ。イルカに会えることを楽しみにしていましたが、残念ながらイルカを見ることは出来ませんでした…。



イルカウォッチングの後は高温の温泉と湯気がぼこぼこと噴出し、硫黄の香りが漂う「地獄めぐり」。
大叫喚、お糸、清七など30あまりの地獄がありました。生徒たちは興味津々でガイドさんのお話を聞いていました。




(その2に続きます!)


