ボランティア部は恒例の「高校生ICTカンファレンス」に参加しました。高校生ICTカンファレンスとは、ひとつのテーマを共に考え、議論し、まとめ、発表することで、コミュニケーション力とプレゼンテーション力を育む場として毎年行われています!今回はWHO世界保健機構と共催の特別回に参加しました。

今回の「高校生 ICT Conference WHO共催 特別版」では、WHOと共催し「コロナ禍における高校生が考えるネットとの付き合い方」をテーマに、日本各地の高校生が5つのグループに合分かれて英語で話し合いを行い、高校生としての提言をまとめるというものです。
カンファレンスは、ZOOMを利用したオンライン開催となりました。全国から高校生が参加し,大学生がファシリテーターとなり,グループに分かれて意見交換を行いました。使用言語が「英語」だったので,事前に考えをまとめている生徒もいました。当日は,電子辞書を片手に「英語」で自分の意見を述べ,グループごとで時間内に意見をまとめることができました。

参加した3名の感想です。
・参加している皆が,とても英語ペラペラで少しあせったけれど,自分の意見をしっかりもって伝えることができました。すごく良い経験ができました。今後の人生に役立つことができたらいいなと思います。
・私は,英語を習っており,普段から人と英語で話す機会も多いのですが,話す相手がいつもと違うのも新鮮でしたし,改めて度胸がついたと感じています。これからも積極的に意見を発信する力を,このボランティア部の活動を通して養っていきたいと思います。

・今日のカンファレンスで,英語を使ってコミュニケーションをとる難しさを改めて実感し,もっと勉強しないといけないと思いました。実際すごく楽しかったのですが,内容が少し難しくて,他の参加者が話をしている内容がわからないことが多かったです。グループに分かれ,ディスカッションをしたときにどの人も上手にまとめていたので,正直びっくりしました。また機会があれば,参加したいです。


