3月25日(金)に第56回西日本6人制ホッケー選手権大会が行われ、高校男子の部で、本校高校男子ホッケー部が優勝しました!大阪新人大会優勝に続き、顧問の嶋田先生からの報告です。

初戦は初対戦のNAGOYA国際。相手の厳しいプレッシャーに苦戦しますが、GK・大浦君の活躍で1‐0で勝利します。

2戦目は兵庫県の甲南高校との対戦です。練習試合でも対戦経験があり、インターハイ予選でも対戦する可能性のあるチームに対し、果敢に攻め込みます。一時リードを許しますが、後半のペナルティコーナーでFW・徳和目君が見事なゴールを決めるなど、得点を積み重ね、5‐1で勝利しました。

3戦目の相手は天王寺高校。3月21日(月)の大阪高等学校ホッケー新人大会でも対戦した相手です。この試合も終始羽衣ペースで試合を進め、3‐0で完勝しました。
このリーグ戦で全勝し、本大会高校男子の部で本校高校男子ホッケー部が優勝を納めました。
さらに特別表彰では、アシスト王に丸尾君、GK王に大浦君が選ばれました。
普段の11人制の試合とは違い、慣れない6人制での戦いでしたが、1年生が多くの試合経験を積めた貴重な機会となりました。

次の大会はインターハイ予選のみとなります。日々鍛錬を積み重ね、チームの目標であるインターハイ出場に向けて邁進します。


