4月5日、中高入学式を挙行しました。本日は桜の花が満開の中、午後に行われた高校入学式の模様を報告します!




高校は、コロナ感染対策のため、学年を前半に進学コース、後半に文理特進Ⅰ類・Ⅱ類コースと、2分割して
実施いたしました。保護者の皆様も、お一人に限定してでしたがご参加いただきました。
大阪芸術大学の道旗先生によるパイプオルガンの演奏が響く中で、開式となりました。


中野校長先生からは、島村育人先生の学園創立のお話があり、「国際社会で活躍する人を育てる」という学園の教育目標は、島村先生の思いを引き継いだものであるというお話がありました。また、羽衣学園で、将来の目標や夢を見つけ、それを実現するための戦略を立ててほしいというお話がありました。



司会は放送部が担当。在校生の歓迎の辞は、新3年生の自治会会長をつとめる雪本さんが担当しました。新入生の答辞では、前半は新熊さん、後半は岸下さんが、これからの決意を述べてくれました。




PTA会長・ 美甘様から、新入生を代表して、佐々木さん・宮井さんにそれぞれ贈られました。


担任団の紹介の後、浜田様、田畑様よりそれぞれ保護者代表のご挨拶をいただき、式典を終えました。





高校1年生の皆さんは、昨日の入学式と本日の始業式を終え、今週金曜日からは1泊2日の和歌山南部オリエンテーション合宿も控えています。
これからの高校生活の第一歩を。期待と不安いろいろあると思いますが、焦らずいろんなことに少しづつチャレンジしていってほしいと思います!




