9月30日、高2全生徒を対象に、第2回となるGRC(Global Relationship Challenge)講演会を実施しました!
今回のゲストスピーカーは、アルビレックス新潟シンガポールのCEOを務める難波修二郎さん。シンガポールからオンラインでお話をしてくださいました。
今回のGRCでも、世界で事業展開する等、活躍している方から貴重なお話をお伺いすることができました!



サッカーなどの地域プロスポーツで有名なアルビレックス新潟が、アジア各国にもチームを結成して活動しており、難波さんはアルビレックス新潟 シンガポールというプロサッカークラブの代表として経営に携わっておられます。

アルビレックス新潟は東南アジアのいくつかの国でクラブをつくり、日本人選手も活躍の場所を求めて所属しているそうです。
また、ビジネスとしては、球団経営だけではなく、サッカー普及のスクールや留学事業、社会貢献活動などを展開されています。

今でこそ海外で英語を駆使して活躍されている難波さんですが、スポーツの経験における挫折や仕事で英語ができないことでやりたいことができなかった悔しい経験から、アメリカにわたって、大学院で若い人たちと学び、いろんなことにチャレンジして、「サッカーのビジネスで成功する」「英語でビジネスをする」という夢に近づいていきました。


生徒の皆さんには、「みなさん、絶対に海外に出てください」という力強いメッセージが送られました。
日本だけが世界ではないこと。様々な価値観、生活、宗教など、世界は本当に多様であること。日本は人口も減っていき、確実に海外とさらに関わっていくこが必要なこと。海外に出ると苦労することも多いが、様々な貴重な経験をすることで、人生の選択肢が増えることなど、いろんなメリットがあるとお話されました。
また、英語が母国語ではない外国の人達は、多少間違えても平気で話しているので、日本の学校ではきっちり勉強しているみなさんは、英語が話せないと思わず間違えても自信をもって英語を話していくことで必ず話せるようになること、チャレンジして失敗しても決して「恥かしい」と周りは思わないこと、と話され、
若い時にしか感じられないことがある!と、生徒にも、先生方にも勇気を与えて下さるようにお話されました。

1時間のお話の後は、質疑応答。2回目ということもありますが、たくさんのいい質問が生徒たちから次々と寄せられ、難波さんも丁寧にわかりやすく答えていただきました。難波さん、どうもありがとうございました!!


