併設大学の羽衣国際大学が主催し、南大阪の大学に在学している留学生が参加する「第17回留学生日本語弁論大会」が10月8日に羽衣国際大学で行われました。今年度は、羽衣国際大学、大阪公立大学、大阪大谷大学へネパール、ベトナム、韓国、中国からの留学生がそれぞれの学んでいることや思いを熱く語りました。
羽衣国際大学からは5名の留学生が参加して、とても悠長な日本語での発表を行いました。皆さんのクオリティの高さに感動しました!司会も羽衣国際大学の留学生が務めて盛り上げてくれました。





どの留学生の発表も素晴らしく甲乙つけ難かったですが、
厳正なる審査の結果、羽衣国際大学の留学生は、「日本ノ現実ト二次元ランデブー」とのタイトルで、日本の二次元文化の素晴らしさとこれからの可能性について述べた発表が『優秀賞』を、「「丸い(ベトナムでは幸せの意味)人生とは」のタイトルで、自分が今の素晴らしい環境の中で感じている幸せと、人の目指す幸せとは何かについての発表が『敢闘賞』、そして、「よさこいの魅力」のタイトルで、自身のよさこい祭りへの参加体験からこれからの「よさこい」への関わり方についての発表が『観客賞』を受賞しました。おめでとうございました!
留学生の皆さん、お疲れさまでした!


これからも、中学校・高等学校・大学での連携プログラムを拡充させていきます。


