「みらいぶ」は、大阪私学情報化研究会・河合塾が主催するもので、未来を考える高校生の学びの場です。 本校からは、高1から高3までのボランティア部員9名が参加しました。
未来を考える高校生のもう一つの放課後「みらいぶ」
「20年後自分達が生きる社会はどうなっているか。そして、今、高校生にできることは何か」を 考え、議論し、提言するのが、「みらいぶ 高校生・春の熟議2014」です。
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今回の「みらいぶ」には、本校からは高1から高3までのボランティア部員9名が参加しました。
AからFの6グループにわかれて、様々なテーマで議論し、意見交換をしました。
A・メディアリテラシー@熟議
B・地域の活性化@熟議
C・発展途上国の教育@熟議
D・グローバル人材@熟議
E・高校生と防災@熟議
F・ジェンダー問題@熟議
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ボランティア活動に取り組む6つの高校生の団体の話も聞いて、行動を起こすことの大切さを学びました。 また、twitterやGoogleドキュメントでの議事録の作成や、スマホや模造紙なども活用して発表するまでに取り組みました。 IT化、グローバル化で求められる、注目の社会作りの方法=熟議の手法を学ぶことができました。
「みらいぶ」での学びは、WEBにも詳しく掲載されています。http://www.milive.jp/
本校3年生、永富さんの記事も掲載されているのでご覧ください。




