さあ、いよいよカナダへの扉が開かれようとしています。実に4年ぶりとなる、カナダ・バンクーバ短期語学研修を来月に控え、事前学習の第1回目を実施しました。国際交流課の築山先生からの報告です。

2月25日土曜日の午後、少し肌寒い風が吹いていましたが、参加者は全員ICTルームに集合して、カナダに関する学習や、海外旅行についての注意などを聞きました。

カナダは、移民も多いところですが、逆に海外への門戸を開いてくれている国です。毎年多くの留学生を受け入れています。高校生で、このような経験をすることができることは、大変貴重で素晴らしいことですね。
参加者たちは、真剣に講師の話を聞いて、渡航前の学習を行いました。

今回は、中学1年生から高校2年生まで、総勢18名が、今月旅立ちます。期待に胸を膨らませて、というより、自分がどこまでチャレンジできるか、試してみたい!という生徒が多いようです。さすが現代の10代は、ひと昔前とは違うなあ、と思いました。私たち大人は、自分の可能性を思いきり、広げてきてくれるように、祈るだけです。
がんばれー♪


