7月25日(火)~27日(木)の2泊3日、淡輪にてサマースクールを実施し、無事終了しました!
高校に向けた学習を集中して行うとともに、探究学習もあわせておこない、充実した合宿となりました!
学年主任の米田先生からの報告です。(追記あり;2023年8月18日)

今回の目的は、①「学習の仕方(実力テストのやり直し)について話し合い、自分に合った方法を見つける」 ②「環境問題の取り組みを参考に将来の自分のキャリアについて考える」です。

1日目は、「探究とは何か?なぜ必要なのか?」についてグループで話し合い、修学旅行で体験したことから探究のテーマを深掘りしました。
その後夕食をはさんで、「学習の仕方について」話し合い発表しました。提案された方法から1つ選び、実践しました。

2日目の午前中は、「環境問題の取り組みを参考に将来の自分のキャリアについて考える」のプログラムです。
「大阪湾の海の森(藻場)保全・再生プロジェクト」についてご講演いただきました。最初に、阪南市役所の方から「SDGsやブルーカーボン、市の海洋教育について」、次に関西エアポート株式会社さんから「関西空港の成り立ちから空港島に育つ海藻や海の環境を守る活動について」、最後に株式会社漁師鮮度の方から「大阪湾の移り変わりや大阪湾の環境について」のお話を聞きました。その後地引き網をし、生物の観察と獲れた魚について説明を聞きました。




午後からは、午前中に行ったプログラムのふり返りです。「今から取り組めること」と「社会人になった時、市役所、関西空港(企業)、漁師の立場で取り組めること」について考え、発表しました。


夜はバーベキューをみんなで楽しく、おいしくいただきました!


3日目は、「学習の仕方について」のまとめです。2日間で行った方法をグループで良かった点と改善点について話し合いました。その中で、「実力テストの受け方」についての意見も発表されました。再度各自が選んだ方法で、学習を行いました。この合宿で学んだことを今後に活かしていきたいと思います!!

<追記>なお、この活動の様子が、阪南市のHP「【共創チャレンジ】大阪湾の海の森(藻場)保全・再生プロジェクト」
https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/943
および「阪南市における大阪・関西万博に向けた取組について」ページ内
「阪南市における共創パートナー/共創チャレンジの主な活動状況」で取り上げていただいておりますので、ご紹介させていただきます!
https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/mirai/seisaku/expo/5905.html


