中学2年生は7/25(火)~27(木)の2泊3日、大阪国際ユースホステルにてイングリッシュキャンプをおこないました。普段とは違った環境の中で、様々なプログラムを通じて友人と協力し、英語に慣れ親しむと共に、日常生活でも英語を使えるようになることを目的としています。主任の森貞先生からの報告です!


1日目はオープニングセレモニーの後、各グループに分かれて授業をスタートしました。ウォーミングアップとして自分自身のことについて英語で紹介する授業から始まり、各講師の先生方の出身国に関する事柄を学ぶことで多様な文化や価値観に触れたり、楽しみながらリスニングスキルと発音力を向上させるアクティビティにも取り組みました。

昼食後・夕食後のFunTimeでは、公園内を散策しながらA~Zで始まる英単語を探したり、ドッジボールを楽しみました。



2日目は、最終発表用スキットの準備です。スキットとは寸劇のことです。グループ内で2~3人のチームに分かれ、いくつかのスキットトピックの中から一つを選択します。そして脚本を作って練習に励みます。もちろんスキットに必要な小道具も自分達で作製します。

アクションあり、ダンスありの各チームのスキットは、練習段階から意気込みが感じられ、予想を大きく上回るものでした。明日の本番が楽しみです!
また、この日の夜のFunTimeでは講師の先生方と一緒に花火も楽しみました。


いよいよ最終日。グループ内でのスキットコンテストを経て勝ち上がった8チームが、最終発表に臨みました。客席からの「3・2・1・Action!」の掛け声でスキットがスタート。とあるレストランでの事件・宿題を忘れた中学生を救う謎の女性・タイムスリップした少年の物語など、各チーム趣向を凝らした内容で笑いの絶えない発表会となりました。学んだ英語に加え、演劇コンクールで培った演技力も発揮し、どのチームもとても見応えのあるものでした。


今回のイングリッシュキャンプは、昨年の6月・3月のイングリッシュセミナーに続き、3回目となる英語力強化のプログラムでした。すっかり英語を使うことへの抵抗もなくなり、会話の中で自然と英語が出るなど、日常的に使える英語を定着させることができました。これからもさらなる英語力の向上を目指し日々の勉強に取り組んでいきましょう。

お世話になったISAの岡田さん・今西さん、講師の先生方。ユースホステルのスタッフの皆さん。素晴らしい3日間をありがとうございました!


