コロナ禍でできなかった国際交流の機会が増えています!
今回、中学2年生では、7月18日に中国浙江省にある義烏市「群星外国語学校」の生徒のみなさんとの国際交流をおこないました!


1時間目のオープニングセレモニーは2年の張さんによる中国語での歓迎のあいさつでスタート。日中両教頭先生による記念品交換に続き、2年上田君、田村さんによる英語での学校紹介プレゼンを張さんが中国語に翻訳して紹介。中国の生徒達も先生方もたいへん喜んで下さいました。

2時間目は、本校生徒が中国の生徒を案内する形で、校内の施設見学をおこないました。体育館・情報教室・図書室などを巡り、それぞれの施設を英語で説明しました。


3時間目は、折り紙やけん玉など昔ながらの日本の遊びを紹介しながらお喋りにも花が咲き和やかな時間を過ごしました。2年の倉八くんによるけん玉ショーでは、次々と繰り出される技に日中両生徒から驚きと歓声が上がり、手拍子も交えてたいへんな盛り上がりでした。また4時間目のランチ交流会では、共に食事をすることでより一層親睦が深まり、楽しいひと時となりました。






ランチ会後は小山教頭先生から中国の生徒達に終了証が手渡されお別れの時間となりました。お見送りには高校2年生の生徒も駆けつけてくれました。中2生徒と一緒に正門までアーチを作り、中国の生徒達をお見送りしました。

中学2年生の生徒達には今回初めての国際交流となりました。日本とは違う文化や価値観に触れる機会となり、普段の授業だけでは学べない貴重な経験になりました。


