8月7日(月)午後より、梅田のECC国際外語専門学校にて、グローバル体験プログラム(大阪府主催・企画運営ECC国際外語専門学校)に参加してきました。
元気で活発な生徒たち、中学2年生から高校3年生まで希望者19名が参加しました!
国際交流課の築山先生からの報告です!



今回は万博のため来日した外国の方々に、ボランティアとして関わって行くという、「英語でボランティア体験」というプログラムに参加させていただきました!




ECCの建物自体が博覧会の会場として準備されており、日本の玩具体験、各地方のお祭り体験、日本食レストランでは、写真入りメニュー、シェフやウェイターまで仮装して登場しました!英語のわからない日本人スタッフと外国のお客さんを通訳したり、日本文化を英語で説明したり、一緒になってよさこいソーラン節を踊ったり、けん玉やお手玉のレクチャーと見本をやってみせたりして、みんなの隠れた才能と度胸にびっくりしました!!



普段教室では見せない笑顔とチャレンジ精神が、大盛り上がりで、実際に相手の方やECCのスタッフの方から「すごい!」とお褒めの言葉をいただきました。




また、お客さんが体調不良になるトラブルも発生して、医務室で日本人医師を相手に病状を伝えたり、お土産を買うお手伝いをしたりしました。(風呂敷の包み方を練習する必要がありそうですが!・・・)


ロールプレイングの各場面で、スタッフの対応が少しずつ異なり、生徒たちも右往左往しながら、2〜3人のグループで協力しながら、頑張っていました。
斬新で面白い体験ではありましたが、生徒たちの反応が素晴らしく、引率した教師としてもとても嬉しく感じました!




最後は、アンケートを書いてスタッフさんたちと写真を撮って、お別れしました。本校の20人足らずの生徒にこんなにもたくさんのスタッフさんたちが本気で対応してくださったことにも感謝です。また、ぜひ来年も伺いたいと存じます。ありがとうございました!


毎年2月には、中学3年生と高校1年生のⅡ類コースで、半日の体験をさせてもらっています。
羽衣学園では、海外の世界と出会ういろいろな体験を重ねて、グローバルな視野を持つ人を育てていきたいと考えています。



