羽衣学園では、グローバル教育の一環で、世界を舞台にビジネスなどいろいろな分野で活躍している日本人の方と交流する、GRCプログラム・オンラインセミナーを行っています。3回シリーズのうち、第1回はメキシコとオンラインで結び、現地在住の木下友行さんからお話をお伺いしました!



第1回プログラムは8月に実施、高2進学コース、高1・Ⅰ類Ⅱ類コース400名の生徒が参加しました。

ゲストスピーカーの木下さんは、堺ご出身でということで、親近感を持つ事ができました。木下さんは第一希望ではなかった関東の大学に進んだことで、世界が結果的に広がったそうで、アメリカ留学も経験し、日本と世界をつなぐ仕事を志されました。就職後もキャリアアップを重ね、スペインでMBA(経営学修士)を取得。スペイン語を生かして、ラテンアメリカ(南米)、特にメキシコにビジネスチャンスありとみて起業し、現在はフリーのコンサルタントとして活躍されています。

自分の経歴について、なぜメキシコなのか、そしていろいろな経験がどのように今の自分にたどり着いたのかということなどについて、わかりやすく、楽しく上手にお話ししてくださいました。


木下さんのように、自分のやりたいことがあれば、海外にもどんどんと飛び出し、自分のやりたい道を進んでいけるんだ、という素晴らしい経験談をお伺いしました。特に、木下さんの次のメッセージは、私たちに大きなインスピレーションを与えてくださいました。「自分のやりたいことがあればそれに向かって突っ走ること」「やりたいことがまだ見つからないときは、興味を持ったことにチャレンジする!そして、与えられた機会に対して全力でやってみる!」



生徒たちは、木下さんのお話を伺いながら、「リフレクションシート」に感じたことを書いていました。
この後質疑応答の時間では、たくさんの質問が生徒たちから画面越しに寄せられました。「高校在学中に何をしておいたらいい?」「語学を学ぶこつは?」など様々な質問があり、木下さんのお話から大きな刺激を受けた様子がわかりました!


