高校男子ホッケー部は、11月3日~奈良県天理市で開催された近畿高等学校選抜ホッケー大会に出場しました。監督の大島先生からの報告です!

この大会は、12月に岐阜県で開催される全国高等学校選抜ホッケー大会の出場権をかけた予選会でもあります。
男子部としては初めての全国選抜大会へ出場をかけた大一番です。
2日の初戦は、滋賀県の翔西館高校と対戦し、危なげなく10-0で勝利しました。


3日の二回戦は、立命館高校と対戦。1QカウンターからF.W春村が先制ゴールを決めるも、すぐに立命館高校が反撃に出て同点となります。続く2Q、カウンターからF.W春村が逆転のゴールを決めます。その後も、立命館高校の猛攻をなんとか防ぎ、チャンスの場面では着実に追加点を加えて5-1で勝利します。


4日の準決勝では、滋賀県の伊吹高校と対戦。伊吹高校の猛攻を防ぎきれず、0-13で敗戦。
次戦の代表決定戦では、京都府の須知高校と対戦。1Qから須知高校の猛攻を受けますが、カウンターからのシュートをM.F村上が押し込み先制点を挙げます。その後一進一退の攻防が続きますが、3Qに3点を一気に入れられてしまいます。4Qに反撃を仕掛けて、須知高校のゴールに襲いかかり、1点を返します。再三チャンスを作りますが、あと1点及ばず敗戦となりました。

この大会で3年生は引退となりますが、最後まで諦めずにプレーする姿は後輩たちのとてもよい見本になったと思います。
ご声援ありがとうございました!


