中学では、税金について理解を深める教育を積極的に行っています。平成28年度の「税についての作文」では、本校3年生が優秀賞を受賞しました。
写真は中学2年生の生徒を対象に実施した「租税教室」の様子です。
今回は近畿税理士会の税理士・根尾玲子先生を講師にお招きして、中学生にもわかりやすく税の仕組みについて丁寧に説明して頂きました。
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まずは、税理士という仕事について、教えていただきました!
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そして税金には、実に色々な種類があること。
また、税金がなくなると警察や消防署が有料になったり、道路の整備ができなかったりするということをDVDの映像や資料を元に説明して頂きました。
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たとえばアメリカでは救急車を呼ぶと3万円ぐらい掛かる・・・というお話や、税金クイズなど、楽しく興味をもって税について勉強することができました。
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最後はお世話になった先生に、学年を代表して小田君が挨拶をして租税教室を終えました。
生徒たちの感想には、「税がなくなると私たちの生活が上手く維持できないことがわかりました」などがあり、3年生で取り組む、税についての作文に向けて、たいへん有意義な授業となりました。






