中1では、課外授業期間にICTルームでタブレットを使用したプログラミング授業を行いました。今回使用したのはScratch.Jr(スクラッチ・ジュニア)というアプリで、簡単に言うと、動く紙芝居をつくるというようなものです。
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まず背景を設定した後、自分の好きなキャラクターなどに動作をつけていくようにします。
この動作をつけるところで、プログラミングの基本的な考え方をマスターしていくことになります。
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最初に一通り使用方法を説明し、前半は各自の思い思いの物語を作ってもらいました。
生徒たちはお互いに教えあったりしながら、30分ぐらいでおおよその使い方はマスターしていました。
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そしてできるようになると、どんどんと工夫が見えてきました。
1時間目と2時間目の連続授業でしたが、途中の休み時間も夢中になって取り組んでいました。
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なかなか面白い発想で作られているものもあり、生徒たちはお互いに作ったものを見せ合って、評価しあっていました。
後半は、先生から出された「指令」に従って、みんな一斉に作業を始めました。
早々とノウハウをつかんだ生徒は、見事指令通りに作品を完成させていました。
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プログラミング学習は、これからどんどん社会で広がっていきます。
学園では、こうした学びにも、どんどん取り組んでいきたいと思います!






















