高校2年生の情報科の授業では『世界寺子屋運動』をたくさんの人に知ってもらう啓発リーフレットを作成し、コンクールに応募する取り組みを10年以上続けています。これはユネスコスクールとしての活動のひとつです。
『世界寺子屋運動』とは、貧困や紛争などの理由で学校に通えない子供たちや、教育の機会に恵まれず読み書きができない人たちに、学びの場を提供しようという運動です。


今回、高校2年生400名の作品の中から、校内で選出された2点を応募した結果、井上さんの作品が奨励賞、同じく原田さんの作品が佳作に選ばれました。
情報科でのこのような取り組みを通して、国際貢献の輪が生徒たちに広がっていくことを願っています。

<ユネスコ寺子屋運動について>



