豆腐作りにはたくさんの「化学」が詰まっています。
例えば、材料の大豆から豆乳とおからに分け、豆乳に「にがり」を入れて固めますが、
にがりの主成分は塩化マグネシウムで、塩化マグネシウムと豆乳に含まれるタンパク質が
反応することで固まりお豆腐ができます。

科学部では、食べるだけでは分からない、豆腐作りの「化学」を体験しました!



役割分担をし、協力しながら作業を進めていきました。
特に、時間と温度が重要なポイントになりました。

初めての作業でみんなとても楽しそうでした。

最後に木箱からお豆腐を取り出したときは歓声があがりました。

2日間かけて作ったお豆腐はとても美味しかったです!


