このたび羽衣学園高校と神戸親和女子大学が特別連携協定校となりました。写真は、6月28日(火)行われた調印式の様子です。

神戸親和女子大学は、教員養成で実績と定評のある有名な女子大学で、神戸市にキャンパスがあります。
これまでも本校の卒業生が同大学へ進学をして卒業後は、小学校や幼稚園などの教員として活躍をしてくれています。

6月28日(火)神戸親和女子大学において、本校中野校長と神戸親和女子大学の三井学長により、高大特別連携に関する協定の調印式が行われました。
両校の相互理解に基づき連携協力することにより、お互いの教育内容の充実と、学生および生徒の資質向上を図る諸事業を推進することを目的とした高大特別連携協定です。

来年4月からは、神戸親和大学として改称して、男女共学化をしてさらに大学の活性化を図られるとのことです。
教員を目指している人は、進路指導部で神戸親和女子大学との特別連携協定についても確認してみて下さい。


