学園では、ICTの活用などを通じた教員の授業力向上、生徒の皆さんの学力向上を目指し、各教科で研究授業を実施して、お互いに学ぶ機会を持っています。前回の英語科に続き、社会科の研究授業の報告です!

今回の研究授業は、高1文理特進コース・「地理総合」(年光先生)。単元は「地図と情報処理システム」です。
今年度からの新カリキュラムである「地理総合」。
本校では(昨年度より)一人1台のPCを所有していることから、地理情報システム(以下GIS)を各自のPCで活用する授業を展開しました。
授業の導入時には、PCを用いたアクティビティーも実施しました。

授業では、GISのフリーソフトを使用しながら、各々が決めたテーマに沿って統計データを地図に表示、そこから地理的考察を加え、クラスの生徒の前で発表しました。


さすがデジタルネイティブ世代と思わせるほどに、少しのヒントでスイスイと作業を進めてくれました。
当日は、自由な発想だけではなく、プレゼンテーションスキルも存分に発揮してくれ、授業も大盛況となりました。

今後も引き続き、地理総合という科目に親しみをもち意欲的に学びを深めてくれることを願いつつ、社会でも求められるICTスキルやプレゼンテーションスキルも同時に磨きをかけていってもらうように取り組んでいきます!



