10月17日、2回目となるGRC(グローバル・リレーションズ・チャレンジ)を開催しました。オンラインで海外で活躍する日本人の方からお話をお伺いする取り組みで、高2進学コース、高1のⅠ類・Ⅱ類コースの生徒たちが参加しました!




今回のGRCのゲストスピーカーは、難波修二郎さん。サッカーなどプロスポーツで有名なアルビレックス新潟が、シンガポールで結成している「アルビレックス・シンガポール」のCEO・代表取締役社長を務めておられる方です!
難波さんは大阪体育大学・大学院を卒業された関係から、泉州地域にお住まいになったこともあり、学園の地元になじみ深い方です。

難波さんはサッカーのスポーツビジネスに関わることとなりますが、もともとは野球をされていたそうです。大学でサッカーを経験し、Jリーグの球団に職員として就職し、その経験から「英語でビジネスを」「サッカー界で活躍したい」という思いに至り、アメリカの大学院、アメリカ企業で働く経験を経て、現在はアルビレックス・シンガポールをマネジメントされ、球団の運営とともに、少年サッカー教室の運営など、社会貢献活動も含めて様々な分野の事業を手掛けておられます。


難波さんは、海外に出ていくことで様々なメリットや得られるものがあるとお話されました。何より人生の選択肢が増えるということが最大のメリットだということです!できるだけ早いうちに世界に出ていくことを進めておられました。


講演の後は、生徒から多くの質問が寄せられ、一つ一つに丁寧に答えていただきました。
12月には第3回を実施する予定です。どんどん刺激を受けて、視野を広く世界に向けてほしいと思います!!
難波さん、いろいろ貴重なお話をありがとうございました!!


