10/22(火)、高校1年生は神戸方面に遠足に行ってきました!
今年度の高1秋の遠足は、「コース別」で行先・取り組み内容を分けて実施しました。
今回はⅠ類コースに関して、「大学見学(神戸市外国語大学)→神戸市内散策」の内容を報告させて頂きます!


神戸市外国語大学は、神戸市西区にある公立大学(神戸市営地下鉄『学園都市』駅が最寄り駅)です。
バスで現地に到着後、まずは大学説明をホールで行って頂きました。
入学してから学べる内容としては、英語・ロシア語・中国語・イスパニア語などの外国語についてだけでなく、国際関係学、または経済学やリベラルアーツなど、外国語など様々な分野を学べることがわかりました。
また模擬国連大会の主催も行っていらっしゃるようで、学生たちが意欲的に勉学・研究に勤しんでいる環境だということも感じました。

昼食は大学内の学食で、大学生の日常生活を身近に体験させて頂きました。
羽衣学園高校の食堂はまもなく改装されますが、今高1で入学してきた生徒たちは初めての食堂にソワソワ…なんていう場面もありましたが、おいしそうに食べていました!

その後、外大生によるキャンパスツアーと座談会を行って頂きました。
実際に大学に通っている学生さんとお話できる貴重な機会となり、
また最初に説明して頂いたように学生が何事にも意欲的に取り組んでいることを改めて実感しました。
今回の大学見学は様々なコンテンツを用意して頂き、将来の進路選択に向けて大きな学びの機会となったと思います!

そして大学でお世話になった後、午後からは神戸市内散策!
生徒たちは主に南京町・中華街を楽しんでいました!

今回の遠足も一つの「学び」の機会として、羽衣学園Ⅰ類コースでの思い出にしてくれれば、と思います!



