羽衣学園では中学校から税金の仕組みと納税の大切さを教育しています。
2月5日中学2年生を対象に租税教室を開講しました。
講師には、近畿税理士会泉大津支部税理士根尾玲子先生にお越しいただきました。


まず、キャリア教育の一環として「税理士」という仕事について詳しく教えていただきました。



次に、もしも税金がなくなったら…道路整備もできない、火事になっても消防車も呼べない…など少し怖い世界の動画を見ながら、もしも税金を納めなければどうなるか?をお話しいただきました。義務教育にかかる教育費など、自分たちに直接関わる税金の話もしてくださいました。



最後に、「1億円レプリカ体験」と題して税務署の方がレプリカの1億円を持ってきてくださいました。
1千万円の束が約1キログラム。
「手に取ってみる?」と生徒に1千万円を配ってくださいました。
「この束が10個集まって1億円、運んできたジェラルミンケースが3キログラムだからこのケースに入っているのは約13キログラム。1億円の重さを体感してみよう!」とみんなでケースを持ち上げてみました。実際の重みを感じて、お金の大切さ知ることができました。



