4月5日(日)に第49回泉南地区バレーボール大会決勝トーナメントが信太高校で開催されました。
顧問の若林先生からの報告です!



試合結果は、下記のようになりました。
vs.信太 1-2
自分たちで考えながら、集中してプレーができました。
しかし、3セット目は中盤大きくリードするものの、流れを掴み切れず、終盤に逆転され、敗退しました。


目に見えない流れをどのように掴むか。
江戸時代後期の松浦静山は
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
と言っています。

敗因は必ず日々の油断や落ち度にあるため、勝負で負けた時はその理由を深く省みるべきだという教訓です。

チームの目標である近畿大会出場に向けて、心身ともに精進します。
これからも応援よろしくお願いします!


