昨年8月に開催されたワールドユースミーティング(WYM)2014は、今年度も大成功で幕を閉じました。
この企画をさらに発展させた台湾での高校生・大学生の交流プログラム、ASEP(Asian Student Exchange Program)が 年末の12月26日から30日まで開催され、本校からも14名の生徒が参加しました。
ASEPの目的は、「21世紀の国際化時代に対応するためのインターネットを通した国際交流と ホームステイや協同プレゼンテーション、交流会などを通じて日本と台湾の若者の文化交流を図る」 というものです。
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今回、日本からは本校生14名を含め立命館高校や大阪教育大学付属平野校舎などが参加し、 関西大学の学生たちも含め総勢100名もの学生たちが参加しました。
海外からはマレーシア、インドネシア、韓国、台湾が参加しました。
本校では、昨年から訪問予定の高1メンバーが、相手の学校とTV会議などを行い交流を深めてきました。待ちにまった台湾訪問です。
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◆台湾訪問日記
12月26日(金)関空出発~台湾高雄
昼過ぎに関空を飛び立ち、高雄国際空港に到着しました。
今年は本校から過去最高となる14名が参加しました。 現地では2グループに分かれて交流・プレゼンをすることになっています。
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姉妹校である高雄高級職業高等学校との交流は羽衣学園の年末恒例行事で、今回で5度目になります。
毎回すごい歓迎を受けるのですが、今回初めて交流することになった鼓山高中からも早速すごい歓迎を 受けました。
異文化の中で違いを見つけるのは簡単、けれどこの交流ではもう一歩踏み込み、違いのある者同士が お互いを尊重し、理解し合うにはどうすればいいか?
本当の「グローバリズム」とは? うまく伝えうまく経験し、それを分かち合い共有するには・・・
これから始まる国際交流に生徒たちはワクワクでいっぱいです。
12月27日(土)台湾2日目
本日は公式記者会見と教員ワークショップがありました。
本校からは高2の岡崎さん、高1の堀ノ内さんがそれぞれ代表で参加しました。
今回のホスト高校は高雄女子高校です。 公式記者会見会場は屋内温水プールの二階にあり、参加各地の民族衣装に身を包んだ 各国の代表生徒が集まりました。
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いよいよスタートの雰囲気が盛り上がってきました。
オープニングは国立中山大学の太鼓グループのパフォーマンスで幕開け。
さらにパフォーマンスは高雄女子のヒップホップダンス。 今年のテーマは「影のヒーロー」です。
本日から初めてのグループ活動とあって、なかなか発言できないようですが、 食べ物の話など身近な話題を交わしつつ、コミュニケーションを深めていました。 そしてプログラムが終了するころには、お互いに打ち解けたようで、あさっての発表に向けて団結していました。
長いので本日はここまで♪
続きはまた明日♪お楽しみに(*^。^*)







