年末に台湾で開催されたアジア高校生交流プログラム2014には、本校から過去最高となる14名が参加しました。台湾訪問日記、 昨日の続きです。
◆台湾訪問日記
12月28日(日)3日目 プレゼン準備
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午前中は、明日に控えた発表会場でプレゼンの練習をしました。 言葉の壁はあるものの、コミュニケーションも取れてきて良い感触です。
午後からは市内研修ということで、台湾の生徒と一緒に高雄市内を研修しました。
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夜には台湾での楽しみのひとつ、夜市へ行きました。 生徒たちは、経験するもののすべてに刺激を受け、食も含めて多いに楽しんでいました。
明日の大会に向けて、本当に一生懸命生徒たちは練習してきました。 大いに盛り上がり、良い意味での緊張感も一段と高まって来ました。
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12月29日(月)4日目 プレゼン当日
いよいよプレゼン本番の日! 活動の集大成であるプレゼン大会です。
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本年度のテーマは ”Save the DOLL name_________ .” 簡単に説明すると、アンダーラインのところにそれぞれのグループが「問題にする、主張する、解決する、あるいは提案する」 事象を入れて、その解決をプレゼンする内容です。 今回、高2はスマホ、高1はドラッグをテーマに、台湾の学校と恊働で取り組みました。
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ASEP・WYMのプレゼン作成は、このようにテーマを自分たちで見つけたり、大きなテーマをいかに自分たち(高大生)の問題として捉え、 どう結論を出すか、が特徴です。
記念撮影を含めた一通りの開会行事が終了し、いよいよプレゼン大会が始まりました。 2つの会場に分かれてのグループ発表です。
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1年生は初めての海外でのコラボ・プレゼンに、大変緊張していましたが、最後まで立派にやり遂げてくれました。
一方2年生は、2回目のメンバーがいい意味で雰囲気を作り、素晴らしいプレゼンに仕上げてくれました。
プレゼン発表の使用言語はすべて英語です。 準備の途中には、厳しい指導を受け、ホームステイ先では夜遅くまで練習をしていた生徒たち。 その頑張りをこの会場で十分に発揮してくれました。
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そして、表彰式で2年生チームはプラチナ賞(ベストプレゼンテーション)、1年生もチームワーク賞のプラチナ賞を受賞することができました。 これまでの苦労と達成感からか、感動のあまり泣き始めるメンバーもいました。
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打ち上げのフェアウェルパーティーも、歌あり、ダンスありの様々なパフォーマンが登場し、 さらに歓声と興奮につつまれて最高の盛り上がりを見せました。
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今回の台湾ASEPでの感動や達成感、そして素晴らしい経験の数々は、生徒たちにとって大きな自信になったと思います。












