中学2年生は、森ノ宮にある『ピースおおさか』に現地集合・現地解散で社会見学に行ってきました。
『ピースおおさか』へ行く前日には、事前学習として、森崎先生から日清戦争から太平洋戦争までの流れをパワーポイントを使ってわかりやすく説明してもらい、大まかな流れをしっかり学びました。
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当日は、初めての現地集合でしたが、一人の遅刻者もなく10分前には全員そろうことができました。
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『ピースおおさか』は、昨年から展示がリニューアルされ、新しいタッチパネルの検索システムや防空壕体験などを通して、戦争の悲惨さを肌で体験してきました。
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戦後70年の今年。
安保法制などさまざまなニュースが飛び交う中、戦争がどのようにして起こり、どのような被害を及ぼしたかを「知る」、「学ぶ」ことは大きな意味合いをもってきます。
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真剣な表情で見学し、必死にメモをとる生徒たち。 教室では学びきれないことをたくさん知ることができました。
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今回「ピースおおさか」で学んだことに加え、自分たちで調べたり、インタビューした内容を織り交ぜて、これから「戦後70年壁新聞」を作成していきます。
生徒一人ひとりが作成する壁新聞は、11月に行われる文化発表会で展示する予定です。 皆さん、どうぞご期待ください!


















