5月16日、東京上野にて、「第69回松園会東京支部会」が行われ、多くの東京などにお住いの卒業生の皆様が参加されました。また大阪からは喜多会長も出席されました。

学園から、中野校長、山形副校長、吉村先生、門井智子先生が出席。さらに旧教員の柳本先生や山本伸一先生もお元気に参加され、たくさんの懐かしい再会がありました。





今回初めて共学1期生となる男子卒業生4名が参加され、学園の新しい歴史を感じさせる集まりともなりました。

中野校長からは100周年記念事業でご協力いただいたことへのお礼とともに、記念事業で完成した施設などが紹介されました。また、羽衣ゆかりの安西冬衛先生の全集が見つかり、その中に「羽衣おどり」「羽衣乙女うるわし」などの愛唱歌が掲載されていたことなど、羽衣の歴史にまつわるエピソードが紹介されました。(なお、体育祭で羽衣おどりを「浴衣を着て踊る」という行事にされたのが、会にご出席されていた柳本先生だったそうです!)

喜多会長からは、「今年、松園会が100周年を迎え、記念総会が開催されるので、ぜひ参加を!」という呼びかけがありました。

途中、卒業生で、オペラ歌手 松久果央梨 様が素晴らしい歌唱を披露され、参加者みんなで母校の校歌を斉唱しました。またビンゴゲームなどでも盛り上がりました。

東京支部長の河村様、幹事をしていただいた42期生・47期生の卒業生の皆様のこまやかな心遣いもあり、会は終始和やかな雰囲気の中で行われました。お世話いただきました皆様、ありがとうございました♪

秋に行われる松園会100周年記念総会での再会を願い、最後は全員で記念撮影を行って、会は終了となりました。


