高校サッカー部は、大阪高校春季大会(インターハイ大阪府予選)に出場し、ベスト8シード校を倒す快進撃を見せました!顧問の中尾先生からの報告です。


5月17日に行われた試合でシード校・関西大学北陽高校を破り、創部史上初となる大阪総体ベスト16進出を果たしました。そして5月24日、ベスト8進出をかけて関西大学第一高校との一戦に臨みました。

試合は前半から集中力を切らすことなく粘り強く戦い、0-0のまま前半を終えました。




後半5分、ペナルティエリア内でのファウルによりPKを献上し、先制点を許します。しかし、選手たちは下を向くことなく果敢に攻め続けます。すると後半11分、3年生の梶田が右サイドを突破して上げたクロスに、2年生の小橋がうまく合わせてゴール。待望の同点弾を奪いました。


その後は両チームとも一歩も譲らず、一進一退の攻防が続きます。最後まで勝利への執念を見せた両チームでしたが決着はつかず、試合は延長戦へ。延長戦でも気温の高さを感じさせないほどの激しい攻防が繰り広げられましたが、互いにゴールを許さず、勝負の行方はPK戦に委ねられました。



迎えたPK戦では、選手たちが最後の力を振り絞って戦いましたが、あと一歩及ばず惜敗。創部史上初のベスト8進出はなりませんでした。
しかし、創部史上初となるベスト16進出という新たな歴史を刻み、選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜いてくれました。この大会を通して得た経験は、今後のチームにとって大きな財産となるはずです。

大会期間中、多くのご声援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまの温かい応援が選手たちの大きな力となりました。今後もさらなる成長を目指して努力を重ねてまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
<試合結果>
〇羽衣学園2-0附属天王寺
〇羽衣学園6-0大阪
〇羽衣学園8-0汎愛
〇羽衣学園1-0関大北陽
●羽衣学園1-1関大一
(延長PK6-7)


