先日行われた衆議院選挙では、高校3年生で初めて国政選挙の投票に行った人もいたと思います。写真は高校2年生を対象に、来年の18歳選挙権に向けて、主権者教育とICT教育を合わせて学習する授業の様子です。
日本の政治と選挙の仕組みは学習しましたが、学習後の生徒の感想で多かったことは、「多党制の日本では、来年自分がどの政党に賛成していいのかわからない」でした。
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そこで今回の授業では、タブレットを用いて”政党相性診断”を実施しました。
これは、2017年衆議院議員選挙の各政党の選挙公約を元にした各政党の政策数項目をピックアップした設問に答えていき、自分の考えと政党の相性を計測できるものです。
社会参加に必要な知識・技能・価値観を考える深い学びになりました。(^∀^)
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次回の主権者教育では、今回の衆議院選挙の結果を踏まえて各政党の政策から”主権者の声”を読み解いていきましょう。
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![主権者教育[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/主権者教育1.jpg)
![主権者教育_(2)[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/主権者教育_21.jpg)
![主権者教育_(3)[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/主権者教育_31.jpg)
![主権者教育_(4)[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/主権者教育_41.jpg)