本日は、社会科の取り組みとして実施した18歳選挙権へ向けた主権者教育を紹介します。出前授業を行っていただいたのは、若年層の投票の量と質の向上を理念に掲げる”Mielka”という関西圏を中心に活動するNPO法人の皆さんです。
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先日の第48回衆院総選挙を終えて、公約を掲げた各政党の主張のなかから「争点になる可能性が高い」と判断した主要政策を分析・解説していきました。
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多くのテーマの中から、
・憲法改正(憲法9条/緊急事態条項)
・消費増税/財政健全化
・原発問題
を選択し、班に分かれて公約比較表を作成しました。
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最後には班ごとの発表も行い、各政党の主張を学びました(o^∇^o)ノ
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選挙において、争点が何かを見極めるのは一人ひとりの有権者です。
今回の授業を参考に、自分自身の争点を設定して、投票に臨んでほしいと思います。(^_^)
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