高1進学コースでは、毎年「総合的な学習の時間」の一環で、様々なゲストの方々をお招きして「自分らしく生きる」をテーマとした交流会を行っています。
今回お越しいただいたのは、NPO法人などで活躍されている皆さんです。生徒たちは5つのテーマからひとつを選び、交流会に参加しました。本日は二つの交流会の様子をご紹介します。
◆交流会1 「ちがいとちがいが出会ったら」
ゲスト;鄭順一さん・藤岡八重子さん
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お二方の出会いは「骨髄バンク」でした。
娘さんを白血病で亡くし、骨髄バンク設立に奔走された藤岡八重子さんと、この活動と出会い、関わるようになった在日コリアンの鄭順一さん。
交流会では骨髄バンクのお話を中心に、「ちがい」を大事にして生きることの大切さについて一緒に考えました。参加した生徒からは活発な質問が出て、貴重な経験になりました。
◆交流会2 「誰もが生きがいを持てる社会を目指して」
ゲスト;ジェネシス・オブエンターテイメント
安藤広二さん・米村一輝さん
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市民グループ「ジェネシス」で活動されている、安藤さん・米村さんにお越しいただきました。「ジェネシス」は、障害のある人とない人が共に楽しむことができる車いすダンスを通して、お互いを尊重し合える社会を築くことを目標として活動されています。
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「障害」を持って生まれた安藤さんと、中学生の時に車いすダンスと出会ってご自分も活動するようになった米村さん。生徒たちは、お二人のお話とともに、実際に車いすダンスを体験しながら楽しく交流しました。
次回はのこり3つの交流会の様子をお伝えします。







