4月23日(木)中2に進級して初めての学校行事となる、校外学習”堺てくてくウォークラリー”を実施しました。
中1の3月から事前学習を重ね、グループごとに「歴史」「ゆかりの人物」「伝統産業」のいずれかのテーマを設定し、行動計画を立てて、この日を迎えました。

まず浜寺公園から阪堺電車に乗り『南宗寺』へ。
堺市ボランティアガイドさんの説明を聞きながら「八方にらみの龍」「水琴窟」などを見学しました。
南宗寺を見学した後はグループに分かれ、事前に立てた行動計画に基づいて、『妙国寺』『堺伝匠館』『鉄砲鍛冶屋敷』『千利休屋敷跡』など、堺市内の様々な史跡・見どころを巡りました。


『さかい利晶の杜』では裏千家のお点前も体験しました。お茶の作法やお礼の仕方を45分間丁寧に教えていただきました。体験の最後には、千利休の言葉の「和敬清寂」をご教授いただきました。子どもたちには「寂」の「落ち着いてどっしりと構える」という意味が特に心に残ったようです。

あいにくの雨の中でしたが、どのグループもルールやマナーを守り、無事に校外学習を終えることができました!今後は事後学習として、グループごとに堺の魅力を伝える発表に取り組みます!



