11月20日(土)に羽衣学園中学のメイン行事の1つ、演劇コンクールを開催いたしました。
昨年はコロナ禍により開催できず、2年ぶりの開催となりました。
また、一般公開で、中学校受験をお考えのお子様や保護者の方々にもご覧いただきました。

演劇コンクールは、学年を超えて全クラス対抗で行う羽衣学園中学の名物行事です。
1学期にプロの演劇を鑑賞して、それを参考に生徒自らが台本選び、配役決めなどを行い、大道具・小道具はもちろん、衣装製作から音響・照明、スポットライトまで全てをクラスで分担して生徒たちの手で作り上げます。
短期間での練習でしたが、どのクラスも完成度の高い素晴らしい劇を作りあげてくれました。1年生はともかく、2年生も今回が初めての演劇でしたが、試行錯誤をしながら頑張ってくれました。
それでは、1年生と2年生の演劇コンクールの様子をお届けします。
<1年生>
1組は持続可能な開発目標SDGsの一つ、ゴミ処理をテーマにした「私たちのゴミサミット」、2組はディズニー映画の名作、ガラスの靴でお馴染みの「シンデレラ」を演じてくれました。








笑いあり、ダンスありのかわいく楽しく、そして観劇した皆さんへの問題提起をした作品を舞台いっぱいに生き生きと演じてくれました。
<2年生>
1組は「ズートピア」を演じました。ディズニー映画の“ズートピア”を題材に、生徒達で意見を出し合いアレンジを加えました。2組は「赤ずきんちゃんとゆかいな仲間たち」と題して、一味違ったオリジナルのショーを演じてくれました。
2クラスとも生徒たちの手で、新しい作品を作り上げ、とても楽しむことが出来ました。








クラスで取り組む大きな行事でしたが、1年生、2年生とも初めてとは思えない、素晴らしい出来栄えでした!
次回は3年生の演劇コンクールの様子をお届けします。どうぞお楽しみに!!


