中高の2学期終業式が終了しました。中学校では講堂で実施し、高校は放送にて行いました。。

中学終業式では、校長先生からは1年の振り返りとして、流行語大賞に選ばれた「リアル二刀流/ショウタイム」の大谷選手の話をされました。けがで肘や膝、2回の手術をしてもあきらめず、結果を出した事。そこには目標をしっかりと定め、感謝の気持ちを持ち、決しておごらない姿がありました。

また、2学期の行事が開催できたことの喜び、特に演劇コンクールで頑張った事はクラスの協力や団結につながりました。そして何よりも、スポーツイベントや演劇コンクールを保護者の皆様に見ていただけた事が本当に良かったです。

生徒指導部の先生からは、冬休みを過ごすにあたって、4点話をされました。
感染症対策を怠らない・規則正しい生活と家でのお手伝い・3学期は遅刻や欠席しない・SNSの使い方に注意し、困ったら身近な大人に相談 などです。

また、2学期にクラブや個人で活躍した皆さんの表彰が行われました。
テニス部、水泳部、新体力テストの成績優秀者、自転車の交通安全コンテスト標語・イラスト部門の入賞者、書道コンクール、障がい者週間ポスターコンクール、俳句大賞、税の作文、英語検定や漢字検定の成績優秀者のたくさんの生徒が校長先生から表彰されました!

一方では、高校では、放送で校長先生から同様のお話があり、生徒指導部長の大野先生からは、冬休みの生活についての注意について触れられました。

また表彰では、全国私学大会に出場となったソフトボール部、近畿大会で活躍した水泳部、美術部、自転車の交通安全コンテストイラスト部門の入賞者、英語検定準1級取得者など、放送で紹介しました。


来年は、さらに明るく楽しい一年になることを祈っています。新学期、みなさんと元気に会えることを楽しみにしています!


