7月16日(土)、高1人権教育の一環で、落語家・桂福点さんによる人権講演会「出会いは心の光~障がい者理解をすすめるために~」が行われました。楽しみながら人権について学び、また、それぞれが考えさせられる貴重なお話と体験でした!

ご自身が一人の視力障がい者として生きてきて感じた社会に対する思い、どのようにして障がい者の理解と社会活動の幅を広げ、障がいがある人・障がいを持たない人、共に支え合い生きていけるかを、経験を通して語って下さいました。また、障がい者として落語の世界になぜ入ったか、いろいろなエピソードも交えてお話されました。

ご自身が行ってきた音楽療法(ex.イントロクイズなど)やビニール袋を使った障がい体験なども実施して頂き、生徒たちは面白おかしく、かつ真剣に福点さんのお話を聞いていました。
その後、本校生徒から2名の落語体験、3名の障がい体験を実施して頂き、貴重な体験をさせて頂きました。

「他人をわかろうとする姿勢が人権につながる、そのことを忘れないでほしい」福点さんのメッセージを身に染みて感じることができた講演会だったと思います。福天さん、ありがとうございました!!



