11月19日に実施した「中学演劇コンクール」の報告・その2です。
今回は、中2・中3の作品の紹介です。
<2年生>
1組は「不思議の国のアリス」を演目に選びました。




2組は「ちびまる子ちゃん」を演じてくれました。1組・2組とも良く知られた作品を生徒達で意見を出し合いアレンジを加えました。




ダンスあり笑いあり、楽しくて可愛くと、昨年の経験を活かして、余裕のあるオリジナルのショーを演じてくれました。2クラスとも生徒たちの手で、新しい作品を作り上げ、とても楽しむことが出来ました。
<3年生>
1組はディズニー&ピクサーによる大ヒット作の「トイ・ストーリー3」をベースに、“もの大事に!” にと視点を置き、ストーリーを展開してくれました。




2組は同じくディズニー作品よる大ヒット作の「アラジン」を選び、エンターテイメント性の高い、観ていてワクワクする内容となりました。




この学年は、中1ではコロナ禍の中、演劇コンクールが中止となりました。昨年2年振りに開催し、初めての演劇への取り組みに戸惑った事だと思います。しかし、さすが3年生です。演出もすばらしく、完成度の高い仕上がりでした。
そして結果は…
最優秀賞3年1組、優秀賞2年1組、奨励賞1年2組が選ばれました。

演劇は、出演者はもちろんのこと、大道具や照明、音響といった裏方が力を合わせて1つになることが必要です。どのクラスも素晴らしい調和を作り出して劇を完成させてくれました。
コンクールなので、順位がついていますが、どのクラスの劇が入賞しても、そん色のない作品でした。
素晴らしい感動をありがとう!!


