2月17日、第98回となる高校卒業式を挙行し、卒業生362名が学園を巣立っていきました。高校共学8期生のみなさんとなります。これからのそれぞれの進路でのご活躍をお祈りいたします!


コロナ禍により、昨年度・一昨年度は生徒のみの参列で、保護者・ご来賓の方々の参列は無しという状況で行われていましたが、今年度は保護者の皆様、一部ご来賓の方々にもご参列いただく形での実施に戻りました。


卒業式は10時から開会されました。ご来賓として高石市教育長木嵜様、松園会会長喜多様、PTA会長伊藤様をはじめ、多数のご来賓の方にご参列いただきました。
















式では、冒頭卒業証書の授与が行われました。12クラスの各担任の先生方が生徒の名前を読み上げました。またクラスを代表した生徒に証書が授与されました。












また、大阪府知事賞を受賞した小田さんをはじめ、3年間皆勤の生徒30名をはじめ、3年間精勤・本年度皆勤の生徒、また自治会功労賞・学園スポーツ賞(水泳部・男子ホッケー部・ダンス部)を受ける皆さんの名前が読み上げられ、拍手でたたえられました。


校長先生の式辞では、この学年は入学時からコロナで休校・分散登校・オンライン授業でスタートした経緯について触れられました。1年の時は行事、クラブ活動も厳しい制限が行われていました。そんな中でも頑張った卒業生の皆さんにねぎらいと感謝の言葉が送られました。これから先が見えない時代、答えがない中で、自分なりの生き方・考え方を作っていく必要があることについても触れられました。また、サミュエル・ウルマンの詩より「青春とは若い時期のことを言うのではなく、若い気持ちを持っているかどうかである」という一節に始まり、「皆さんの『青春』がいつまでも続くことを願います」という言葉が送られました。


松園会・PTAより花束や記念品が代表者に送られ、送辞では高2の勝連さんが、先輩に丁寧な はなむけの言葉を贈りました。

答辞では、卒業生を代表して福田さんが登壇。コロナ禍に始まった制限の多い高校生活の振り返りと、その中でも部活や行事など、仲間と頑張った3年間に万感の思いを込めた素晴らしい答辞でした。



最後に保護者代表の中野さんから、丁寧なご挨拶をいただきました。
在校生の誘導のもと、パイプオルガンで「威風堂々」を奏でる中、卒業生が退場。
その後各クラスでそれぞれが証書を授与されました。







学園での3年間での学びや経験を、これからにぜひ生かしてもらいたいと思います!
ご卒業、おめでとうございました!!


