3月18日、第76回となる、中学卒業式が挙行されました!
あいにくの雨模様でしたが、59名の卒業生の皆さんが中学校を巣立っていきました。
義務教育終了という人生の節目の日。新たなスタート台に立った卒業生の皆さん、おめでとうございました!






卒業生たちが在校生の誘導に従って入場し、放送部の生徒による司会進行で卒業式が始まりました。
そして一人ひとりの名前が担任の齊藤先生、久松先生から読み上げられ、壇上にて卒業証書が授与されました。




それぞれいい表情で証書を校長先生から受け取っていました。



大阪府知事賞、皆勤や自治会功労賞などの賞状授与のあと、校長先生の式辞がありました。

式辞では、この3年生がまさに入学した年にコロナにより休校ではじまり、入学式をはじめ授業は最初からオンラインで行われたこと、そのあとようやく分散登校を経て、みんなが集ったというスタートであったことについて触れられました。行事も次々となくなるなど、コロナの影響を最も強く受けた皆さんでしたが、それでも前向きだった卒業生の皆さんの頑張りがたたえられました。


PTA伊藤様より花束贈呈のあと、在校生を代表して2年生の山本さんから、上級生の皆さんへ惜別の深い思いをこめた送辞が語られました。





在校生・PTAより記念品が贈られた後、卒業生の答辞では、山田さんがコロナ下での不安な学校生活の中でも、同級生たちとのふれあいが楽しみであり、心の支えになったこと、学校の先生方、何より保護者の方々の支えにより、充実した学校生活が送れたことに対する、心からの感謝が述べられました。参列した多くの皆さんの心に響く、素晴らしい答辞でした!




保護者代表の津田様からの謝辞を頂戴し、校歌で卒業式は締めくくられました。




パイプオルガンの演奏の中、卒業生が退場。拍手で見送られたあと、雨の止んだ講堂前で記念撮影を行いました。


その後も名残を惜しむ友達との交流が印象的でした。

いよいよ4月より高校生活がスタートします!学園での学びを基礎に、高校でもさらなる活躍を心より期待しています!卒業生の皆さん、おめでとうございました♬



