3月14日(火)15日(水)の2日間、1限目から6限目まで、ネイティブスピーカーをお迎えしてのオールイングリッシュのレッスンを中学1年生が受けました。
昨年6月に行った、イングリッシュセミナーの第2弾です。生徒たちは、最初は、去年と同様すごく緊張していたと思いますが、最後のプレゼン大会では、盛り上げ上手なスタッフになっていました!国際交流課の築山先生からの報告です。


今回は、イギリス、南アフリカ、ジャマイカ、フィリピン、インドからの講師が6名お越しくださいました。リーダーのロブさんは、陽気なおじさんで、明るく元気にオープニングセレモニーから、プレゼン大会まで盛り上げてくださり、生徒たちもノリに乗って楽しそうでした。

各先生の出身地の紹介を受けて、自分たちの紹介をしたり、だるまさんが転んだゲームをしたり、たくさんの言葉を知る良い機会になったと思います。

最後には、各自のプレゼンテーマに沿った英文を考えて、全員のスピーチコンテストが行われました。中1にしては、素晴らしいという感想を持ちました。
たったの2日弱で仕上げたのですから。






その中から、各グループの代表が講堂でプレぜン大会を行いました。緊張しながらも、自分で考えた図や絵を見せながら、必死でスピーチする姿は、新鮮で可愛かったです。

このまま、海外に興味を持ってくれたり、英語のレベルアップをしてくれたらと、英語科の教師としての素直な希望を持ちました。







最後のクロージングセレモニーでは、全員が終了証をいただき、講師と写真を撮りました!
プレゼン大会には、保護者の皆様もご来校くださり、この1年のお子様のご成長をご覧いただけたと思います。最後まで、多くの保護者がご参加くださいました。サポートありがとうございました!!
講師の先生方の「笑顔と自信と英語を継続する力が大切!」の言葉、忘れず頑張りましょう♪



